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アフターピルのジェネリック薬アイピルで緊急避妊

日本で広く使われているアフターピルであるノルレボ錠にはジェネリック医薬品があります。それがアイピルです。
ノルレボ錠は非常に避妊効果が高いアフターピルですが病院で処方してもらうと非常に高価な薬です。そのため費用負担が問題となります。
それに対して、ノルレボ錠のジェネリック医薬品であるアイピルはノルレボ錠よりも安い価格で購入することができるため、費用負担が少なくて済むというメリットがあります。

ノルレボ錠の主成分として含まれているレボノルゲストレルがアイピルでも使われているため、アイピルの効果もノルレボ錠とほとんど変わりありません。
レボノルゲストレルは世界保健機構(WHO)からも有効性が認定されている成分であり安全性も確認されており安心です。

ただし、アイピルは緊急避妊薬であるため常用するものではありません。
あくまでも緊急用の薬として服用するようにします。一度服用するだけで身体に大きな負担をかけるため注意が必要です。

避妊に失敗したことに気づいた次の朝に服用することからモーニングアフターピルとも呼ばれています。
モーニングアフターピルとしてアイピルは非常に高い避妊効果があり、性行為後72時間以内に1錠服用するだけで避妊効果を得ることができます。
同じモーニングアフターピルとして活用されてきたプラノバール錠は性行為後複数回薬を服用する必要がありました。
しかしアイピルは1錠服用するだけで避妊効果を得ることができるため、忙しい方でも薬を服用しやすいというメリットがあります。

ノルレボ錠のジェネリックであるアイピルを服用すると身体の中の卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2つのホルモンバランスが妊娠したときと同じ状況になります。
その結果、脳が妊娠したと勘違いしてホルモンの分泌を抑制するようになり、排卵が抑制され、子宮内膜が厚くならないことで受精卵が着床しにくなります。
また、子宮頸管の粘液の粘度が増して精液が子宮内の奥に侵入しにくくなります。
その結果、アイピルを服用すると妊娠する確率を著しく低くできます。

性交後72時間以内に1錠の服用で84%の避妊率

アイピルは緊急避妊薬であるため、コンドームが破れるなど避妊に失敗してしまった場合に服用します。
性行為後72時間以内に1錠服用すれば約84%の確率で避妊に成功します。
服用すれば100%の確率で避妊が成功するわけではなく、失敗する可能性も少なからずあるので注意が必要です。

緊急避妊薬であるアイピルは避妊に失敗してしまったことに気づいてからできるだけ早く薬剤を服用した方が避妊に成功する確率は高くなります。
避妊に失敗したことがわかったらできるだけ早く薬剤を服用することが大切です。
ただし、アイピルには多量の女性ホルモンが含まれているため、吐き気などの副作用が生じることがあります。
アイピルの有効成分が十分に吸収されていないにも関わらず吐き出してしまうと避妊効果を得られない可能性があるため注意が必要です。

アイピルは通販で購入することができるため万が一に備えて常備しておくことができるのもメリットの一つです。
通常、病院でアフターピルを処方してもらう場合には、性行為後にしか処方してもらえません。
その上、病院での検査なども必要であることから費用もかさんでしまいがちです。

しかし、通販で購入すればいつでも購入して備えておくことができます。
通販であれば非常に安く購入することができるので費用の負担も軽くなるというメリットがあります。

また、アイピルは性行為後72時間以内に1錠服用するだけで避妊効果を発揮するため、万が一に備えて通販を利用して常備しておくことで素早く服用できて安心できるというメリットもあります。
なお、アイピルは避妊のために高い効果を有していますが性感染症を予防する効果はありません。
性感染症の予防にはコンドームの使用が大切です。